フォト/活動報告 (Photos/Volunteer activities)
高野街道班活動報告(解説はここをクリック)
令和8年4月28日(火)「願昭寺からの眺望を楽しみ、腰神神社の藤を愛でる」のウォークを実施しました。
南海高野線千代田駅西口に集合です。
快晴の天気で暑い位でした、47名の方にご参加を頂きました。
鳴尾公園前で南河内屈指の難読地名が付いた公園で
鳴尾(どんど)の地名の由来やこの地域に導水路を作った篤志家の石碑の説明をしています。
皆さん、暑い中説明に聞き入っています。
昭和15~20年に開校・閉鎖された元大阪陸軍幼年学校の石碑前で説明をしています。
南海高野線に新たに千代田駅ができるきっかけとなったようです。
跡地は、大阪南医療センター、長野北高校(廃校)、府営住宅となりました。
急な坂を皆さま頑張って登ってきました、おつかれさまです!
真言宗系の新宗教である八宗兼学真修教の大本山で、本尊は樹齢800年もののクスノキから一刀彫りです。
境内は、富田林市を一望する高台にあり、大変景色がいいです。
説明の後、展望を楽しんだり、境内を散策しておられました。
坂道を下って、「腰神さん」とも呼ばれ親しまれている腰にご利益ある腰神神社です。
金胎寺山より派生する巨岩をご神体とする神社です。
樹齢700年と伝えられる巨大な藤の老木があります。